……読めるのか?
 タイトルと作者名の部分は日本語で紹介されていたので、ある程度日本語の分かる韓国人向けに紹介されているのでしょうか。
 グーグル先生に翻訳してもらいましたが、いまいち分かりません。

 というか一緒に掲載されてる画像が謎です。
 何かのギャルゲの画像っぽいのですが、あんまイメージにあってませんし。
 まあ女の子の方は少しカナタっぽかったです。もっと目つき悪いですけど(重要)

 カナタのイメージはキルビルとかバトルロワイヤルに出てた栗山千晶です。栗山千晶に殺されたいスレとか立ってる栗山千晶さんです。
 罵倒されたいとか叩かれたいならまあまだ理解できるのですが、殺されたいてどんだけMやねん。
 あんなに黒髪ロングストレートの前髪パッツンが似合う女性を私は他に知りません。羨ましい限りです。

 ユウキは特にモデルなし。強いて言うなら柴犬(子)
 というか二人のイメージが子犬と黒猫。こうじゃれつく子犬に黒猫が嫌そうしつつもされるがままな感じで。
 そういう意味では、当初はカナタはもっと恋愛に達観したキャラだったんですよね。

 というか昨今よく見かける、偉そうな俺様系の王子様キャラを相手に、少しもなびかず冷たく接する女主人公を見てみたいです。
 どうもその手のキャラが好きになれないんですよね。私自身がその手のタイプに反発する性格だからでしょうか。
 前も書きましたが、ツンデレが嫌いですしね私。


 ……私はツンデレじゃねえ!!(自覚しても譲れない一線
 ……一年。腕が錆び付くどころかもげるには十分な時間でしたか。
 むしろもぎたい。なんだこの思い通りに動かない指はコンチクショー!?(落ち着け

 ピアノが弾けると言うとみんなスゲーと言ってくれますが、努力すれば誰でも弾けます。逆に言えば私は努力しました。
 1日最低三時間以上ぶっ続けで弾いてました。
 最初は左手が右手の動きにつられちゃって、とても両手で弾ける気がしませんでした。
 それでも続けたのは好きだったからです。子供の頃みたいに、親に言われてやっていたのならあれほど熱中はできなかったでしょう。

 高校を卒業するころには、ピアノ教師をやっていた母に独学のレベルじゃないと驚かれるほどになりました。
 大学に入ってからもシンセサイザーを買って、暇になれば弾いていました。

 しかしここに至りこの体たらく。
 私の十年以上の錬磨は一年の油断で粉砕されました。

 ……やばい、ネタにするつもりだったのに普通に凹む。というか泣きたい。
 周囲には無趣味と言いつつ、ピアノという趣味は私を支えるアイデンティティの一つになっていたようです。

 絵を描き始めたのもピアノと同時期だったなあ。絵の方は見た目は綺麗だけど上手くはなりませんでしたね。
 というか絵も最近描いてませんよ。久しぶりに何か描こうかな。
 零距離恋愛をまとめなおしているのですが、そこで気づいたことが。
 基本「僕」と「私」の視点で交互に書いていた零距離恋愛ですが、改めて見直すと一話の終わりの視点が、そのまま次の話の視点である場合が九割でした。
 つまり僕視点で話が終わったら次の話も僕視点で始まり、私視点で終わったら私視点で始まっていると。
 まったく意図していなかったので驚きました。

 というか規定枚数大幅に越えてたから焦りましたよ。
 セリフと地の文の前後を一行あけてたせいでしたが。

 ネット上だと、セリフと地の文は一行あけるくらいが丁度良いと個人的には思っています。
 そして演出でも無い限り、行間をあけすぎるのは人によっては好まれません。
 まあ小説の作法は、単に印刷の都合でできたものもあったりしますし、最低限おさえていれば問題ないのですが。

 というか小説の作法はあっても「正しい日本語」は存在しないという驚愕の事実。
 」の前には。つけないのが常識ですが、公文書ではむしろつけるのが正しかったりします。
 句読点も元は文章を読みやすくするために作られたものであり、読み手を考えないなら使わないことが昔は当たり前でした。今でも賞状等では使われません。

 このように日本語というのは場合によって変化するので、正しさに拘ると恥をかいたりします。

 ……ああかいたさ!
 悪いか!?(セルフ逆ギレ
 というか前にも応募しようと思ったんですけどね。プリンターがぶっ壊れたので挫折orz
 で、今回は印刷しなくてもCD-ROMにテキストデータだけで応募できる所を見つけたので、送ってみようかと。

 とりあえず改定した零距離恋愛と、もし悪を。
 もし悪は完結していないので、コンラートの騎士剥奪までを加筆修正して規定ページ数に入るようにします。

 賞はとれなくても一次通過ぐらいはしたいなあ。
 ……ボス戦!?
 そういえばヘリが飛び交って……副社長! 副社長なのか!?(違

 BCFF7にはまっていたせいか、ルーファウスは副社長な印象が強いです。
 携帯アプリですが、良いゲームでした。本編ではすぐ死んだプレシデントの大物(一部小物)っぷりとか、そのプレシデントを越えられないルーファウスの若さとか色々。
 途中の任務でまだ兵士だった頃のクラウドも出てきますが、最初は銃でチマチマ戦ってるのに、敵の剣を奪った後は主人公補正全開で見せ場もってきます。

 エピソード完結後も新キャラ追加されたりと結構遊べました。
 というかタークス大杉や(十人以上)。多分タークスという組織の全盛期なんでしょうけど。

 エピソード終了後の本編開始前にまとめて死亡認定or行方不明に。
 そして本編にも出てるのツォン、レノ、ルードだけが残った場面は寂しすぎ。

 というかBCのタークスたちが、七番街落下任務を請け負うの想像できない。請け負っても情報リークして住人逃がしそうです。
 その辺りは、ラストで前主任を殺してまで組織として生き残った故に生まれた非情さなんでしょうね。
 と思ったらエピローグで実は生きてた前主任。

 ……何故殺たし!?(違